梅雨時の体調不良~予防・改善について~

2017年06月27日(火)

こんばんは(^o^)

ソレイユ整骨院の小川です。

先週から梅雨らしい湿度の高い日が続き、体のだるさ、首・肩のコリ、頭痛と症状を訴えてくる患者さんが増えてきました!また、冷房がかかっている環境下に長時間いるようになり、体温調節がうまくできず、のど風邪を引く方も増えています。これも自律神経の乱れが原因になることが多いです。

ブログをご覧の皆さまはどうですか?

私も体調がおかしいって思う方もいるはずです。

前回は原因についてお話しをしたので、今日は予防・改善についてお話ししたいと思います。

はじめに言わせて下さい!

もし体調不良で本当に困っているのであれば、ソレイユ整骨院に来て下さい!

安静(睡眠)にしていれば良くなると思っている方がいますが、ハッキリ言ってそんな甘いものではありません。

来ていただければしっかり説明し、改善に向け指導させていただきますね!

 

では、本題に戻ります。

1.血流の改善

前回、気温の急激な変化、低気圧、高い湿度などによって自律神経の乱れ、血流の悪化について話させていただきましたが、今回のポイントの1つが、自律神経を整えるための血流の改善です。

血流の改善には体を冷やさないことが大事で、「衣・食・住」での見直しが大切になってきます。

…気温や湿度などに合わせて衣類を選ぶ。また日頃から薄手の物を1枚持ち歩く事も大事です。梅雨のジメジメした気候で目的地に着くまでに汗をかき、雨が降れば体は雨に濡れます。この状況で冷房のかかっている建物に入れば間違いなく体は冷えます。また、夜になると気温が下がり涼しくなり体は冷えます。対策として、速乾性のある肌着を着て、寒い日には1枚多く重ね着をする。汗や雨で濡れた際はしっかり拭き取りそのままにしないようにしましょう!

…気温や湿度の上昇と共に冷たい物ばかり食べがちになります。体の中から冷えると胃腸障害を起こしやすく、血流が悪くなると、臓器に運ぶ酸素や栄養分が減ってしまいます。冷たい物を食べた後は暖かいお茶を飲むなどして、しっかり体の中を暖める工夫をしましょう!

…部屋を冷やし過ぎないことが大事です。エアコンの室温は26~28度に設定し、除湿器やエアコンの除湿機能を上手に使い、体を冷やさない環境をしっかり作っていきましょう!

2.自律神経の交換スイッチの改善

もう1つのポイントが、低気圧の影響などによる日中の副交感神経が優位な、”リラックスモード”を、交感神経が優位な、”活発モード”にすること。日中は交感神経が優位に、夕方から夜にかけて副交感神経が優位になるような行動を意識的にとって、自律神経のリズム(交換スイッチ)を整えましょう。

朝から気分がスッキリしない時は、41~43度の熱めのシャワーを浴びると交感神経が活性化します。さらに、朝日を浴びることにより、体内リズムを司るメラトニンの分泌量が促進されるので、気分がスッキリします。

適度な運動も自律神経を整え、手軽にできる筋トレが交感神経を刺激し、気分を引き締めるのに役立ちます。仕事の合間や昼食後、またはテレビを見ながらなど日中のちょっとした時間で体を動かすことが快適に過ごす重要性を持っています。

夜に関しては、ストレッチやマッサージをして筋肉を緩めるのは大事ですが、ぜひやっていただきたいのが、「就寝前のぬるめの炭酸入浴」です。

炭酸ガス入りの入浴剤を入れた38~40度のお湯に10~20分程度浸かります。体温、血圧、心拍数が緩やかに変化。体が温まることで、さまざまなホルモン分泌が正常になりやすく、頭痛やめまいなどの予防につながります。

リラックスするには、ぬるめのお湯がおすすめで、炭酸入りならぬるめのお湯でも温浴効果を高めて血流を促進するので、体内の余分な水分や老廃物が排出されやすくなり、疲労回復にも効果的です。

体を温めて冷えを改善すると同時に、自律神経のバランスも整えられるので、よい睡眠も得られます。


まだまだ梅雨は続きます。

自分自身で今出来ることを色々と試しながら、梅雨に負けない体を作ってみて下さい!

本日はここまで!!

 

 

 

ソレイユ整骨院では、自律神経の乱れを整える施術を行っております。

梅雨時の体調不良でお困りの方、痛みの原因が分からず我慢されている方のお力になります!!

また、産後の自律神経の乱れや骨盤矯正も行っております。

いつでもお気軽にご相談下さい☆